数学が苦手な人の勉強法

数学がチョー苦手な人は、ズバリ、教科書の例題をマスターすることに 全力を傾けましょう。 本気で苦手を克服したいのであれば、 「例題ノート」というものを作ってください。 例によって、作り方はチョー簡単。 ノートを見開き2ページで使います。 教科書の例題が載っているページを開きます。 ノートの左ページに問題を写します。 ノートの右ページに解き方と解答を写します。 もちろん、途中式を省略してはいけません。 はい、出来上がり! 出来上がったら、すぐに右ページを隠して、 別の紙かノートにもう一度、例題の解き方を書いてみます。 で、例題ノートを見て、答えあわせをします。 合ってたら、問題の横に印を付けます。 間違っているところがあったら、赤で直します。 そして、今自分が間違えた箇所を、例題ノートの解き方のページから 見つけ出し、マーカーや赤ペンで線を引いておきます。 「次からは間違えないぞ」と思いながら。 これらの作業が一通り終わったら、 教科書の例題のあとにある問題を解いてみましょう。 もちろん、今やった例題のやり方と同じようにやってください。 簡単だからと言って、答えだけ書くのは駄目。 ちょっと面倒でも、例題のやり方に従ってください。 自分勝手なやり方をしてはいけません。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 自分勝手なやり方は、数学が得意になってから、いくらでもやってください。 数学が苦手なうちは、素直に、教科書のやり方に従いましょう。 実際、数学の問題というものは、いろんな解き方ができるわけで、 そういう意味では自由なわけです。   でも、それでうまくいってないのでしょう? うまくいってないのであれば、こだわっても意味はないわけです。 数学に限らず、勉強が出来るようになるためには「素直さ」が必要です。 もちろん、「なんでも言うこと聞け」と言っているのではありません。 まずは、受け入れ、それから壊していくのです。 受け入れないうちは、壊しようもないのです。 以前、お話した「守・破・離」の法則です。 基本が出来ないうちから、それを壊すことは出来ません。 例題ノートを作って地道に何度も解きなおす。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ まずは、とことんこれを繰り返してください。 苦手を克服したい人は、お試しあれ! ============================ ダーツは好きですか? わずかな期間でAフライトになることができたという人が続出! ポールリム※ダーツ上達プログラムを実践してみた 世界チャンピオンンのポール・リムさんの10日間ダーツ上達プログラムが公開中です。