入試本番でのアドバイス

交通機関のチェックも忘れずに。 電車やバスの出発時刻はもちろん確認すると思いますが、 万が一、事故や天候などで、運行の遅れがあったときの対処法も 事前に考えておくのがベストです。 タクシーを使うのか、おうちの人に車で送ってもらうのか、 など、念のため決めておくと、いざというときに慌てずにすみますね。 一つ一つの持ち物の頭には、□のようなチェックボックスを書いておき、 当日の朝、確認したものから順にチェックを入れていきましょう。 全項目にチェックが入ったら深呼吸をして、いざ出陣。 ついでに、入試本番でのアドバイスを一つ。 名前は絶対に先に書くこと。 間違っても「あとで書けばいいや」とは思わないこと。 まあ、滅多にいないとは思いますが、昔、私の塾の生徒にいたんです。 すべり止めの私立高校の受験が終わった後、 T君、というその生徒は泣きそうな顔で、 「先生、俺、もしかしたら名前書き忘れたかも」 「えーッ?なんで?先に書かなかったの?」 T君「うん。あとで書けばいいやと思ってすぐに問題に集中して・・・。 それで、試験が終わって答案を出したあと、 『あれ?!俺、名前書いたっけ?』って。 全然覚えてないんだ。 「ほんとかよー。だからあれほど名前は先に書けっていつも言ってたじゃん」 「う~ん。もし本当に名前書いてなかったら、俺、どうしよう?」 幸い、T君は合格していたのですが(たぶん、実際は書いていたのでしょう。 たぶん、発表日まで、ずーっと不安な日々を送っていました。 あなたがもし受験生なら、このようなことがないよう、 絶対に名前は真っ先に書いてくださいね。 もちろん、受験番号とかもね。 ====================== 速読の訓練をするのに時期は関係ありません。 川村明宏※速読 「私はどうして、速読ができないのだろう」と悩んでいるのはもうおしまい、 ここで、速読トレーニングのためのすべての正しいやり方が解説されています。